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【有川浩】別冊図書館戦争Ⅰを読んだ感想!堂上教官やっぱり好き!

V6(ほぼ坂本くん)(~2021年11月まで)

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映画図書館戦争がきっかけで…というか、岡田准一氏演じる堂上教官と、榮倉奈々さん演じる笠原郁にドハマりして、遅ればせながら本を読みました。

 

実は、映画図書館戦争も1作目はスルー。2作目が始まる前には、V6のファンになっていたので、2作目の前にDVDをみたのですが、見事に堂上@岡田にハマりました。(でも、V6的には坂本担)

 

その後、2夜連続でテレビ放送された、ドラマも楽しく拝見し、2作目の図書館戦争 THE LAST MISSIONも見て、原作では堂上と郁は結婚しているらしいという話を聴きつけて、本を読みました。

 

本は図書館で借りているので、なかなか順番が回ってこず、先日やっと本編の4作品を読み終わりました。

 

そして、いよいよ別冊Ⅰ。あの堂上と郁がベタ甘過ぎるという噂の別冊Ⅰは、図書館の順番を待ち切れず、電子書籍を購入。

その感想を私なりに、ひとりごちてみたいと思います。

 

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別冊図書館戦争Ⅰ

 

↑今すぐ読みたいなら電子書籍♪

私はこれで購入しました♪

 

↑こちらは、アマゾン(書籍)

 

実は、こちらも図書館で予約していたのですが、アマゾンでレビューを読むと、ベタ甘だベタ甘だと書いていて、順番を待ち切れ無かったことと、ポイントとクーポンがあったので、すぐに読める電子書籍を購入しました。

 

全て読み終わった感想としては…

アマゾンレビューで、甘い甘いと書かれていたけれど、私的にはそこまで甘くなかったかな、という感じです。

(期待しすぎ?)

いやいや、確かにそれなりに甘いですし、やっぱり堂上教官は素敵ですし、さまざまなエピソードはちりばめられていますが、ワタクシ気づきました。

付き合った後の関係性は、甘くて当たりまえ。

付き合う前に甘い方が、キュンキュン・ニヤニヤしてしまう癖の持ち主だったのです(私が)。

 

本編の4冊目を読まれた方はお判りでしょうが、付き合うことになった後、そこからのエピソードの記述は一切なく、結婚2年目に突入しています。

堂上と郁の関係が好きな私としては、そこんとこ、もっと詳しく!ってところがすっぽりと抜けてしまっていました。

 

こんな私のような読者のために、付き合い始めから婚約するまでの期間を、図書館で起こる事件や二人の恋愛の進み具合と共に描かれているのが、この別冊図書館戦争Ⅰなのです。

 

堂上は当たり前に彼氏になっているのに、郁がなかなか彼女になりきれない感じ。

些細なことで、嫌われたらどうしようと悩んだり、いいところを見せたいとじたばたしたり、まるで高校生の恋愛のようです。

いや、現代なら高校生の方がもっと進んでるか!中学生だな、こりゃ。

20代後半の女性にしては、少し幼い気もしますが、郁だから(しかもフィクションだから)アリかな、と言った感じでしょうか。

レビューでは、2人の恋愛の不器用さからなかなか前に進まないという声が多いようですが、私個人的には堂上は郁のことを大切にしているから、郁の恋愛速度に合わせているだけで、郁が恋愛に対して不器用なだけなのでは?と思いました。

 

堂上、普通に彼氏だし。クサい甘いセリフは付き合う前から口にしてるし。

 

でも、こんな初々しい恋愛ストーリー(女性側だけ)を読むのも久しぶりだし、こんな甘酸っぱい感覚になるのも久しぶりで←、そういった点では良かったなぁ(´艸`*)と思いますし、購入後好きなエピソードのことろは5回くらい読み返してますけどね。←どことか聴かないでってか、皆はどこを読み返してるの?

 

でも、私個人的には、やっぱり二人は「篤さん」「郁」と呼び合う関係ではなく、

「堂上教官!」「笠原!」と呼び合う関係の時の方が、ドキドキしちゃうんですよね~。

恋愛に関して朴念仁なのは、付き合う前の話だし、付き合ってからはほんと、当たり前に大人の彼氏だよ。しかも、郁のことを大切に大切にしている、ステキな男性だわ。

なので、堂上ってやっぱり良い男だ!こいつを選んでおけば、間違いない!と思ってしまうのです。

(そもそも選ばれなければ間違えようもないのですが)

 

確かに、読みながらニヤニヤするので、電車やカフェで読んじゃうと、顔を取り繕うのにちょっと気合が必要ですが、警報が出されるほどの甘さはなかったなという感想でした。

 

で、冒頭に書いた自分の癖に気づくのです。

あ、そっか。付き合う前の「どうなの?」「どうなるのよ!」ってところの甘さに萌えるんだ…って。

 

なので、私の図書戦における萌えポイントは、4巻の付き合うところで終わってしまったのです。

 

図書戦が終わってしまうのは、読んでいて残念だったし、もっとこの先も読みたいなぁ~って思っていましたが、案外堂上と郁が付き合ったり、結婚しちゃった後は楽しみ半減だったりもしたので、やっぱりここで終わってもいいかなという感じ。

 

もちろん、実写なら見たいですけどね!!(岡田くんの堂上最高!)

映画から入った私としては、私の中の堂上(岡田仕様)より、原作の堂上の方が甘い感じなんです。私的には堂上に、もうちょっと怒鳴ってほしいし、照れてほしいなぁ。。ようするに岡田くんの堂上が好きなのかな。

 

もし、続編があるとしたら今の岡田くんの堂上のままでお願いします。

 

そして、この別冊図書館戦争のようなスピンアウトの続編が、本として出版されるのなら、郁と出会う前の堂上がどのような恋愛をしていたのか、堂上の過去の恋愛が知りたいなぁ…と思うのでした。

 

ということで、本編の4冊は図書館で借りていたのですが、堂上&郁のエピソードが好きだし、何度も読み返したい私的萌えポイントもあるので、別冊Iを買ったけれど、好みとしては本編も買うべきなのでは?と思い直しています。

 

本当は、本は書籍で読みたいほうですが、スマホがあればいつでもニヤニヤできる…いえ、読める手軽さも捨てがたいですよね。

どっちにしようかなぁ…いつどこでニヤつきたいよな…

ってことで、やっぱり電子書籍なんだろうか?

 

ただ、その前にもう一度図書館でざっと読み返して、好きな巻だけ買うのもありだね。

個人的にはっきり覚えてないけれど、3巻目は萌えポイントは少なかったような気がしている…。どうだったかな?

 

図書館戦争という大きな本筋も好きですが、そこに絡まっている恋愛ストーリーも大好物。

皆はどんなところに萌えてるんだろ?キュンキュンしてるんだろ?とネットで拝見させていただいてます。

図書戦も残すところは、あと別冊Ⅱのみ。

これも、アマゾンレビューを読みましたが、エピソードがキツ過ぎて読むのが辛いという声も多く、購入には至らないだろうという予感。

これは、図書館で借りよう。

 

後一冊で終わっちゃうのは悲しいですが、時々読み返しながら、またDVDを楽しみながら図書戦の世界、堂上&郁の世界に浸りたいと思います。

 

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個人的には、↑本編4冊セットが欲しい…

その後、電子書籍で6冊全て揃えました!何度も繰り返し読んでます↓↓

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