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V6の解散発表を聴いて……

V6(ほぼ坂本くん)(~2021年11月まで)

2021年3月12日、午後15:57。

私はのんきにホットケーキを食べながら、家族と一緒に「絶景、車窓の旅」(みたいな)テレビ番組を見ていました。

スマホがちかちか光ってる。そういえば、さっき何かメール来てたかも。と思い画面を開くと、V6のファンクラブメールが。その文面から、あまりハッピーではないお知らせなのだろうなと予想できました。

メールが届いてすぐに見なかったので変に色々考える時間もなく、お知らせ解禁の16時を迎えました。

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V6は2021年11月1日で解散

16時前にファンクラブ会員のページを開き、16時過ぎに2~3回リロードして現れた画面には、V6メンバーからの解散のお知らせがありました。

文面はざっと流し読みしてお知らせの内容を確認したのち、すぐに14分ほどある動画をチェック。

彼らの口から、解散の事実と経緯が説明されました。V6はデビュー記念日である11月1日をもって解散。剛くんは事務所を退所して、役者の道にすすむとのことでした。

解散の知らせを聞いて感じたこと

後で読み返す自分のためにも、私が感じたことを記録しておこうと思います。多分、共感する人はだれもいない、独特な私の感想。ちなみに「肯定派」なので、悲しみに暮れている方が読むと気分を害すかもしれません。ご注意ください。

最初、文章を流し読みし、解散の文字を見つけた時の印象は「あぁそうか。」でした。深い悲しみにおぼれるわけでもなく、かといって興味津々でなんで?なんで?と思うわけでもなく、なんというか……「はい、わかりました。あなたたちの決意は受け止めました」という気持ち。

その後で14分ほどの動画を見て、解散に至った経緯やメンバーの気持ちを知ると、悲しむとか、嫌だとかいう思いじゃなく、ほんっとうにここまでありがとうという気持ちになりました(まだ終わってないけど)。

剛くんから申し出があり、話し合いを始めたのが19年の春でしょ?多分剛くんはそれより以前から、時間をかけて考えていたことですよね?もしかしたら、去年ちゃんと有客スタイルの25周年ライブが行われていたらそのタイミングで解散だったかもですが、2021年の11月に解散ということは、剛くんは退所を決意してから2年半以上も頑張ってくれるってことですよね。

嵐の大野くんの活動休止の時も思いましたが、決意から実際に活動を終了するまでものすごく長い期間ですよね。この長い期間、気持ちを折ることなくグループ活動をしてくれることがまずありがたい。

多分5人のメンバーは最初は驚いただろうけど、剛くんの申し出を受けてそれぞれが考えた結論が解散に至ったと言うことなら、私的には納得の結論というか、本当にスムーズに受け入れられました。

ただ、動画を見ていて思ったのが、「引き際までかっこいいのかよ(褒めてる)」でした。このお知らせですら、彼ららしく、あたたかくて、ファンのことを慮っていて、暗くなりすぎず、じめじめしすぎず、メンバーがそれぞれのメンバーを思いやっている素敵な動画でした。

また、11月1日のデビュー記念日を解散の悲しい日にするのではなく、それぞれの第二章のデビュー記念日にしてくれたこともありがとうです。

(2019年の春から話し合いかぁ……。ちょっとかたくななイメージがあったここ5年ほどの坂本くんの雰囲気が、この1~2年ちょっとやわらかくなったのもこのことが影響してるのかな?と思ったり。)

ネットニュースはタイトルしか読んでない

ジャニーさんが亡くなったときもそうでしたが、ネットニュースはなぜだか読む気になれないんですよね。だから、タイトルを目にするくらいです。彼らが14分の動画の中で語ってくれたことが全てで、それ以上の事実はないと思うから。

彼らの口から教えてもらった内容だけで、全て理解できたし充分に納得できたからだと思います。あ、ただ一つ。彼らの動画ではなかった情報で、ネットニュースのタイトルにあった「トニセンは存続」はうれしい情報でした。

勝手に「次は坂本くんが主役だね?」と思ってるTTTも続くのだろうなと思うと、とてもうれしいです(トニセンは存続で、カミセンは活動終了なのでカミセンファンは悲しいと思いますが……)。

J-WEBもありがとう

健くん、いのっち、長野くん。J-WEBでもファンに寄り添ってくれてありがとう。連載の内容を絡めた長野くんの文章に、ちょっと泣かされそうになりました。(解散聞いても泣かなかった女が、泣きかけてますよ。結局は泣かなかったけど。)彼がこういうことを書くって言うイメージが無かったもので。

勿論、朝まで眠れないファンに付き合ってくれる健くんも、ジャージで良けりゃ踊ってくれるいのっちも素敵です。良い人のファンになったなぁ。ほんと、いい人たちなんですよ。っていう岡田くんの言葉が思い出されます。

極論、引退じゃなきゃなんでもいい!

坂本くんのファンをしていて常々思っていることなのですが、極論、引退じゃなきゃ何があっても受け入れられるような気がしています。もちろん、引退でも受け入れざるを得ないですが、引退以外なら、まだ彼らのステージを、活動を、姿を見ることができる。それだけで充分です。そんな気持ち。

グループが解散したって、例え退所したって、彼ら個人の活動はまだまだ見ることはできるし、応援することだってできるもんね。

いのっちが言ったように、動画からは本当に「前向き」な感じが伝わってきたので、私も負けじと前向きな気持ちで11月1日を迎えたいと思います。

彼らが大きな決断をしたように、同じ40代として(同じっていうか、中身は全然追いつかないけど汗)私も新たな一歩を踏み出したいという気持ちになりました。

2021年11月1日を最高の1日にしよう

26年の集大成となる日、そして6人の第二章のスタートとなる日の2021年11月1日を最高の1日として過ごしたいなと思っています。

コンサートツアーも回りたいって言ってくれていることですし(状況次第では申し込みすらできないかもですが、その気持ちがうれしいよね)、目いっぱい色々なことを考えてくれているようですし、アルバム製作も行われるようですし、これからの日々が楽しみです。

残り1年を切っているけど、彼らのパフォーマンスを充分に堪能したいと思います!

さ、後で(もしくは明日)ライドオンタイムのepisode3を見ようっと(by TVer)

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