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映画【検察側の罪人】を見ました!【感想】

ジャニーズ

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映画「検察側の罪人」をみてきました。

木村拓哉さんと二宮和也さんが共演すると知ってから興味を持っていたのですが、公開までが長かった!

普段あまり映画を見ない私ですが、私なりの感想をまとめてみました。

ネタバレを気にせずに書いているので、映画をまだご覧に慣れていない方はご注意を!

 

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【映画】検察側の罪人を見た感想

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映画に関しても演技に関してもド・素人。特にこのお二人のファンでもない私が見た、素人のただの感想です(笑)

ストーリーについて

原作があるそうですが、原作を読まずに映画を見ました。

内容は結構楽しめたのですが、ストーリーの枝葉が多くて肝心の部分が薄く大筋がわかりにくかったような気がします。

映画館のショップで原作が販売されていましたが、上下巻に分かれているんですよね。

映画を見終わって「なるほど」と思いました。

上下巻ほどのストーリーの分量を映画では描き切れていないのかな?と思ったからです。

また最後のシーンは見る人にゆだねられるような終わり方で、終わりをハッキリ示してほしいという人だと消化不良に終わるかと思います。

出演者について

私の好みとしてはストーリーは絶賛するものではありませんでしたが、出演者の技量に助けられて楽しめた映画だったように感じます。

木村拓哉さんの役どころはとても難しかったと思います。原作を読んでいれば情報不足の部分を脳内で補うこともできたのでしょうが、原作・関連番組を含め全くの初見だったので。

最上が昔慕ってくれていた女の子とのことを大切に思う気持ちはわかるのですが、描写不足で検察官が殺人を犯してまでも当時の犯人を死刑に持っていこうとする行動が不自然に感じました。

もっと丁寧に描かれていたら、スッと納得できたのかも。

それとこれは映画とは関係ないのですが、最上の同級生役の方々がとても年上に見えるという……(笑)。平岳大さんは実年齢でも年下(ですよね?)なので、年齢的にもご本人のビジュアル的にも(笑)同級生に見えるのですが。

リアル同年代より若く見えてしまう。これはアイドルの宿命なのか?なんて。

 

二宮和也さんの芝居はかなり好きで、今回の映画を見た目的も二宮氏の芝居を見るというのが第一目的でした。

見た感想としてはさすがの一言。あの情報不足が否めないキャラ設定で、どこにも不自然さがありませんでした。

この映画を見終えて一番印象に残っていて、また一番好きなシーンが沖野と松倉のシーン。私は1,100円の日に見たのですが、その内の1,000円はあのシーンに払った!と思いました笑。

沖野が松倉のクセでもある口を「パッ」とする行動をとるのですが、それがアドリブだったと聞いてびっくり。

今回の映画に限らず二宮氏のアドリブは(あとから「あれはアドリブらしいよ」と耳にする)、インパクトに残っているものが多い。印象付けはさすがだなと思いました。

また沖野と橘が最終的にはくっつくのですが、その流れも見ていて「なんで?」と不自然にならなかったのもさすがだと思いました。

 

吉高由里子さんもとてもよかったです。一切ぶれない橘という女性が、的確に表現されていたと思います。彼女がいたことで、男2人の戦い(?)に面白みが増したのではないでしょうか?

因みにGANTZも好きだったのですが、よく考えたらGANTZもこの二人だったな。

 

松重豊さんは、井之頭さんと神倉所長(アンナチュラル)のようなおだやかな役を最近見ているので、闇社会のブローカーという役どころもとても面白かったです。存在感も抜群。

ただ、最上となぜそこまで強い関係性が築けているのかが、映画だけではわかりにくかった。原作を読めばまた違ってくるのでしょうか?

 

凶悪犯の松倉、そして弓岡のインパクトもすごいですね。この人たちが本当に人でなし感を出せていないと、このストーリーは全く成立しませんものね。見ていて本当に腹が立つくらい憎らしかったです。

 

平岳大さんに関しては、「平岳大の無駄遣い」感が否めませんでした。私が好きだからなかな?最上と沖野側のストーリーとは別に、最上と丹野側のストーリーがあると思うのですが、比重が少なすぎてもったいなかった!

最後に、託した資料たちも結局はどうなってしまったのか………途中で見終わった感じです(;´∀`)

面白かったけど1回でいい(笑)

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この映画、面白かったけど娯楽映画として何度も見たいものではなく、1回見られたら満足という感じ。

最後まで描かれていないので、どういう着地点に持っていくのかは見た人にゆだねられる感じなので好きに解釈できるのはいいですけどね。

また、他の人の感想を読むのも面白い。そういった意味では、見終わった後でも楽しめる映画だと思いました。

私個人的な感想としては、最後沖野が最上の誘いを断ったので、上から射殺されるのかな?と思いました。

ところがバルコニーで手にしているのは銃ではなくハーモニカ。

そして最後の沖野の叫びの意味は?

尊敬していた最上に絶望した叫びなのかもしれないし、自分自身にやりきれなくなった叫びかもしれない。

それだとしたら、叫んだあと戻ってやっぱり手伝うとか???

などと色々勝手に妄想しております。

で、結局は「検察側の罪人」というタイトルがすべてみたいな。

そして映画を見終わった直後の感想は「原作読も」でした(笑)。

原作読んで、話の筋みてからじゃなきゃこの映画は終われない。と思ったのですが、どなたかさまの感想で「原作と全然違う」という意見も見たので、読んだところでわかるのかどうか………(笑)

でも、図書館で本を借りて読んでみたら、映画もまた違った見方ができるのかもしれませんね。

何はともあれ、楽しめた映画でした!

 

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